宅建GYMの無料アプリで基礎を固めたら、次は「どの講座で得点力を伸ばすか」。ここでは、まず気軽に試したい人から本格的に対策したい人まで、学習スタイルと予算で選べるよう宅建講座5社を事実ベースで比較します。誇張はせず、分かっている範囲の情報のみを載せています。
タイプ別・5社の比較
四谷学院 通信講座
- 学習スタイル
- 通信講座(テキスト+映像)。「55段階」の段階式カリキュラム
- 向いている人
- 初心者で、段階を踏んで着実に進めたい人
宅建(宅地建物取引士)を含む幅広い資格に対応。無料の資料請求から始められるので、まず情報だけ取り寄せて比較したい人に向いています。
四谷学院 通信講座の公式サイトへ →LEC東京リーガルマインド
- 学習スタイル
- 全国の本校での通学講義とWeb通信を選べる大手資格スクール
- 向いている人
- 予算を確保でき、通学や体系的なカリキュラムでしっかり学びたい人
正直な位置づけとして、このページで紹介している中では価格帯がいちばん高めです。そのぶん通学・自習室・模試・直前対策までそろっており、独学が続かなかった人の受け皿になります。早期申込割引などの割引制度があるほか、「0円模試」(0円〜)や無料の資料請求で先に相性を試せます。料金・日程は改定されるため、申込前に必ず公式で確認してください。
資格スクエア
- 学習スタイル
- オンライン特化の資格スクール。過去問分析・オンライン学習ツール
- 向いている人
- 体系立ったカリキュラムでしっかり合格を狙いたい人
SMART合格講座
- 学習スタイル
- オンライン試験対策講座((一財)全日本情報学習振興協会)
- 向いている人
- 宅建など国家資格の試験対策に絞って学びたい人
オンスク.JP
- 学習スタイル
- 月額定額で多数の資格が学び放題。動画+問題演習アプリ
- 向いている人
- 低コストで気軽に始めたい人、独学の補強に使いたい人
補足:比較表に入れていない宅建講座
宅建講座ではありますが、公式ページの料金・申込受付期間の記載が最新かどうかを確認できなかったため、上の5社比較には含めていません。
審査中のサービス(順次追記)
大手の通信講座も比較に追加する予定です。提携が確定しだい、料金や特徴を追記します。
※ 上記は現在準備中のため、まだ紹介リンクはありません。
運営者が作った直前期教材(自社商品)
講座ほどの投資はまだ…という人向けに、運営者自身が作った教材もあります。法令・数値はe-Gov法令検索の条文本文で確認し、確認できなかったものは載せない方針です。自社商品なので正直に書くと、講座の代わりにはなりません。すでに一周した人が直前期に穴を潰す用途です。
捨てどころの意思決定表・科目横断の数字シート・確認問題約90項目・最後の7日の逆算チェックリストが入っています。改正区分所有法の部分は無料記事で試し読みできます。
宅建 直前 総点検ノート【令和8年度】(note・¥980)→ 改正区分所有法の部分を無料記事で試し読み →宅建テキスト・過去問集(楽天)
まずは市販の1冊から、という人に
- 2026年度版 みんなが欲しかった! 宅建士の教科書(基本書)楽天ブックスで見る
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※ 楽天ブックスの商品ページに移動します(アフィリエイトリンク)。同じシリーズでも改訂で年度版が変わるため、購入時は最新年度版かご確認ください。
迷ったときの選び方
まずは無料の宅建GYMで問題を解き、自分の弱点分野を把握してから選ぶと失敗しにくいです。目安としては——
- コストを抑えて始める → 月額制のオンスク.JP、または市販テキスト+宅建GYM
- 資料を見て比較したい → 無料の四谷学院 資料請求
- 本格的に対策する → 資格スクエア/SMART合格講座
- 通学して環境ごと変えたい/独学が続かなかった → LEC東京リーガルマインド(ただし予算は10万円台が中心)
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