宅建GYM > 分野別 一問一答 > 法令上の制限の一問一答
宅建(宅地建物取引士)試験の法令上の制限を、○×18問の一問一答で演習できるページです。○か×を選ぶとその場で正誤と解説が出て、自動では進みません。無料・登録不要。
一問一答をはじめる(18問)
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法令上の制限はどんな分野か
法令上の制限は本試験50問中8問。都市計画法・建築基準法から各2問程度、盛土規制法・土地区画整理法・農地法・国土利用計画法などから各1問程度が出ます。覚えるべき数字と許可権者は有限なので、○×で反復すると短期間で伸びます。
本試験での出題は8問(問15〜22)。宅建GYMの4択問題では、この分野を次のテーマに分けて収録しています。
全18問リスト(答え・解説つき)
上のトレーニングと同じ18問です。答えを隠したまま読み下したいときや、通勤中に眺めて復習したいときはこちらから。
市街化区域内では、1,000㎡以上の開発行為に原則として許可が必要である。
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○ 正しい三大都市圏の一定区域は500㎡以上。
市街化調整区域では、規模が小さければ開発許可は不要である。
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× 誤り規模にかかわらず原則許可が必要。
開発許可は、市町村長が行う。
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× 誤り都道府県知事(指定都市等の長)が行う。
建築物の敷地は、原則として幅員4m以上の道路に2m以上接する必要がある。
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○ 正しい接道義務。2項道路はみなし道路。
防火地域内の耐火建築物等は、建蔽率が10分の1緩和される。
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○ 正しい指定角地でさらに1/10緩和。
容積率は、建築面積の敷地面積に対する割合である。
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× 誤りそれは建蔽率。容積率は延べ面積の割合。
国土法の事後届出は、契約締結日から2週間以内に行う。
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○ 正しい届け出るのは権利取得者(買主等)。
対価のない贈与でも、国土法の事後届出が必要である。
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× 誤り対価がないので届出不要。
農地の権利移動(3条)には、農業委員会の許可が必要である。
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○ 正しい4条・5条は原則、知事等の許可。
市街化区域内の農地の転用(4条)は、農業委員会への届出でよい。
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○ 正しいあらかじめ届出をすれば許可不要。
盛土規制法の規制区域の指定は、市町村長が行う。
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× 誤り都道府県知事が指定する。
用途地域は、全部で13種類ある。
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○ 正しい住居系8・商業系2・工業系3。
工業専用地域内には、住宅を建築できる。
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× 誤り工業専用地域に住宅は建てられない。
換地処分の公告日の翌日に、換地は従前の宅地とみなされる。
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○ 正しい仮換地指定で従前地は使用収益できなくなる。
防火・準防火地域外では、床面積10㎡以内の増築に建築確認は不要である。
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○ 正しい10㎡を超えると確認が必要。
低層住居専用地域・田園住居地域には、絶対高さの限度(10m又は12m)がある。
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○ 正しい絶対高さ制限はこれらの地域に限られる。
日影規制は、商業地域・工業地域・工業専用地域には原則として適用されない。
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○ 正しい住居系等が中心。
仮換地の指定を受けても、従前の宅地を引き続き使用収益できる。
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× 誤り従前地は使用収益できなくなり、仮換地を使用収益する。
ほかの分野の一問一答
- 宅建業法の一問一答(○×24問)本試験の出題は20問(問26〜45)。
- 権利関係の一問一答(○×26問)本試験の出題は14問(問1〜14)。
- 税・その他の一問一答(○×16問)本試験の出題は8問(税2問+地価公示または鑑定評価1問+5問免除科目5問)。
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