宅建(宅地建物取引士)試験の税・その他を、○×16問の一問一答で演習できるページです。○か×を選ぶとその場で正誤と解説が出て、自動では進みません。無料・登録不要。
一問一答をはじめる(16問)
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税・その他はどんな分野か
税・その他は、不動産取得税・固定資産税・印紙税・登録免許税などの税、地価公示や不動産鑑定評価、そして問46〜50の5問免除科目までを含みます。1テーマあたりの出題は少ないぶん、押さえる論点を絞れば得点しやすい分野です。
本試験での出題は8問(税2問+地価公示または鑑定評価1問+5問免除科目5問)。宅建GYMの4択問題では、この分野を次のテーマに分けて収録しています。
全16問リスト(答え・解説つき)
上のトレーニングと同じ16問です。答えを隠したまま読み下したいときや、通勤中に眺めて復習したいときはこちらから。
不動産取得税は、都道府県税である。
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○ 正しい相続による取得は非課税。
相続による不動産の取得にも、不動産取得税が課される。
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× 誤り相続取得は非課税。
固定資産税は、毎年1月1日現在の所有者に課税される。
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○ 正しい市町村税、標準税率1.4%。
固定資産税は、都道府県税である。
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× 誤り市町村税。
建物の賃貸借契約書には、印紙税が課される。
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× 誤り建物の賃貸借は不課税(土地は課税)。
印紙税を納付しないと、契約は無効になる。
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× 誤り効力に影響なし。過怠税が課される。
登録免許税は、国税である。
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○ 正しい登記等に課される。表示登記は原則非課税。
土地建物の譲渡所得は、他の所得と合算して総合課税される。
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× 誤り分離課税。
譲渡年の1月1日で所有期間が5年超なら、長期譲渡所得となる。
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○ 正しい5年以下は短期。税率が異なる。
地価公示の標準地の価格は、毎年1月1日を基準日とする。
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○ 正しい土地鑑定委員会が判定・公示。指標にとどまる。
鑑定評価の三手法は、原価法・取引事例比較法・収益還元法である。
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○ 正しい複数手法の適用が原則。
住宅金融支援機構は、個人向けの直接融資を主要業務としている。
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× 誤り証券化支援(フラット35)が主。直接融資は例外的。
徒歩所要時間は、道路距離80mにつき1分で算出する。
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○ 正しい端数は切り上げ。
「新築」とは、建築後3年未満で未使用の住宅をいう。
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× 誤り建築後1年未満かつ未使用。
都市計画税は、原則として市街化区域内の土地・家屋の所有者に課される市町村税である。
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○ 正しい制限税率0.3%の目的税。
小規模住宅用地(200㎡以下の部分)の固定資産税は、課税標準が価格の6分の1に軽減される。
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○ 正しい一般住宅用地は1/3。評価替えは原則3年ごと。
ほかの分野の一問一答
- 宅建業法の一問一答(○×24問)本試験の出題は20問(問26〜45)。
- 権利関係の一問一答(○×26問)本試験の出題は14問(問1〜14)。
- 法令上の制限の一問一答(○×18問)本試験の出題は8問(問15〜22)。
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